LG G Watch購入とアプリ作成まで


どうも、hide92795です

テスト勉強よりアプリ開発がはかどる今日このごろです。

そしてどうやらOculusRift DK2も配送が始まり、第一陣が既に日本に到着しているようで。

羨ましい限りです。

(夏終わりまでには届いてほしいなぁ・・・)

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さて、タイトルの通り、LG G Watchを買いました。

本当はmoto360を買う予定でしたが、1つ作ってみたいアプリが出来てしまったため、思わずポチってしまいました

画像はおそらく自分が撮るよりいい感じに撮られているのがたくさん存在するのでそちらを

また、LG G Watch購入に合わせてAndroidWearを動かす環境であるAndroid4.3位上の端末が必要になったため、Nexus5(レッド)も購入しました。

(Nexus7があるので、そっちでも動かせはしますが、持ち運びする際にはやっぱり軽い方がいいというのと、スマホサイズのリファレンス機が欲しかったという理由で買いました。)

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作りたかったアプリというのは、コミケ用のアプリで、マップ表示と道順表示をしてくれるという感じのやつです。

去年の夏コミはコミケ雲ができるほど暑くなり、カタロムから印刷していったマップは汗でインクが滲み、最後の方はもうぐっちゃぐちゃでした。

Android用のカタロムビューワーとしてはAndCCVがありますが、まぁ、あの環境で歩きスマホできるわけもなく。(見かけた人の中には首からタブレットを下げてる人もいました。)

というわけで、開発期間3週間弱(+バイトで時間半減)というタイムリミットの中アプリを作ろうじゃないかということになりました。

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既に色々なサイトでAndroid Wear用のアプリの作り方は紹介されているとおり、Android Wearから開発環境は大きく変わることになりそうです。

まず、eclipseのプラグインとしてのADTの開発は続けられているものの、現時点ではWear向けに最適化されているとは言えない感じです。

公式のページにもあるように、AndroidStudioを使って開発する感じになります。

もちろん、Androidアプリの開発専用にカスタムされているので、その面で不自由することはほとんどありませんが、

まぁ、eclipse使っていた身としては急に「こっち使ってね」と言われたようなものであります。

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そんなわけでAndroidStudioをインストールし使い始めたわけですが、AndroidStudioを使っていてきっついなぁと思ったのが

1. Mavenスタイルのプロジェクト配置

2. 全部英語

です。

まぁ、両方慣れろで済まされる話ですが・・・ どうもMavenのファイル配置に慣れません。。。

逆に良かったなと思う点は、レイアウトいじる時にエラーが出なくなったってことですかね

ADTは毎回起動するたびに何らかのエラーで描画できないことがあったので

それがなくなっただけでも非常に快適です。

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肝心のアプリ作成ですが、プロジェクト作成時にWearにチェックを入れれば、Wear同梱アプリとしてひな形を作ってくれます。

ただし、WearのメインのActivityがエラーを吐いてくれるので、継承元をInsetActivityにした上で、onReadyForContentにonCreateの中身を全部移動させれば問題ありません。

また、少し引っかかった点としては、WatchViewStubに対して設定したリスナーのonLayoutInflated内部じゃないとfindViewByIdが出来ないっていう点ですかね

他の部分は今までのAndroidアプリとほぼおなじ感覚で作れる感じがしました。

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作ったアプリは公開するとしたらおそらく夏コミ後です。

現状だと、サークルリストのデータ作成に人の手間がめっちゃ掛かる仕組みになりそうなので、、、

ではノシ

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