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最近の出来事やら

どうも、hide92795です

だいぶ更新していませんでしたね

夏休み後の忙しさでだいぶあたふたしておりました

いろいろ書こうと思っていたことはあったのですが、旬を逃したものなどもあるので手短に

コミケにサークル参加することになりました

無事にスペースをいただけましたのでお知らせ致します。

サークル名は「hollyhock」、場所は「3日目 西地区 ”く” 03-a」です

Android Wearに関するものを頒布する予定です。

http://www.hollyhock.me/

よろしくお願いします


 

他にも色々書こうかと思いましたが、長くなりそうなので残りは箇条書きで

・Moto360買いました

・Oculus Rift DK2届きました

・ASUS Vivotab Note 8買いました

・・・買ってばっかですね

一向にお金がたまりません

ではノシ

LG G Watch購入とアプリ作成まで

どうも、hide92795です

テスト勉強よりアプリ開発がはかどる今日このごろです。

そしてどうやらOculusRift DK2も配送が始まり、第一陣が既に日本に到着しているようで。

羨ましい限りです。

(夏終わりまでには届いてほしいなぁ・・・)

ーーー

さて、タイトルの通り、LG G Watchを買いました。

本当はmoto360を買う予定でしたが、1つ作ってみたいアプリが出来てしまったため、思わずポチってしまいました

画像はおそらく自分が撮るよりいい感じに撮られているのがたくさん存在するのでそちらを

また、LG G Watch購入に合わせてAndroidWearを動かす環境であるAndroid4.3位上の端末が必要になったため、Nexus5(レッド)も購入しました。

(Nexus7があるので、そっちでも動かせはしますが、持ち運びする際にはやっぱり軽い方がいいというのと、スマホサイズのリファレンス機が欲しかったという理由で買いました。)

ーーー

作りたかったアプリというのは、コミケ用のアプリで、マップ表示と道順表示をしてくれるという感じのやつです。

去年の夏コミはコミケ雲ができるほど暑くなり、カタロムから印刷していったマップは汗でインクが滲み、最後の方はもうぐっちゃぐちゃでした。

Android用のカタロムビューワーとしてはAndCCVがありますが、まぁ、あの環境で歩きスマホできるわけもなく。(見かけた人の中には首からタブレットを下げてる人もいました。)

というわけで、開発期間3週間弱(+バイトで時間半減)というタイムリミットの中アプリを作ろうじゃないかということになりました。

ーーー

既に色々なサイトでAndroid Wear用のアプリの作り方は紹介されているとおり、Android Wearから開発環境は大きく変わることになりそうです。

まず、eclipseのプラグインとしてのADTの開発は続けられているものの、現時点ではWear向けに最適化されているとは言えない感じです。

公式のページにもあるように、AndroidStudioを使って開発する感じになります。

もちろん、Androidアプリの開発専用にカスタムされているので、その面で不自由することはほとんどありませんが、

まぁ、eclipse使っていた身としては急に「こっち使ってね」と言われたようなものであります。

ーーー

そんなわけでAndroidStudioをインストールし使い始めたわけですが、AndroidStudioを使っていてきっついなぁと思ったのが

1. Mavenスタイルのプロジェクト配置

2. 全部英語

です。

まぁ、両方慣れろで済まされる話ですが・・・ どうもMavenのファイル配置に慣れません。。。

逆に良かったなと思う点は、レイアウトいじる時にエラーが出なくなったってことですかね

ADTは毎回起動するたびに何らかのエラーで描画できないことがあったので

それがなくなっただけでも非常に快適です。

ーーー

肝心のアプリ作成ですが、プロジェクト作成時にWearにチェックを入れれば、Wear同梱アプリとしてひな形を作ってくれます。

ただし、WearのメインのActivityがエラーを吐いてくれるので、継承元をInsetActivityにした上で、onReadyForContentにonCreateの中身を全部移動させれば問題ありません。

また、少し引っかかった点としては、WatchViewStubに対して設定したリスナーのonLayoutInflated内部じゃないとfindViewByIdが出来ないっていう点ですかね

他の部分は今までのAndroidアプリとほぼおなじ感覚で作れる感じがしました。

ーーー

作ったアプリは公開するとしたらおそらく夏コミ後です。

現状だと、サークルリストのデータ作成に人の手間がめっちゃ掛かる仕組みになりそうなので、、、

ではノシ

ASRock Q1900-ITXでホームサーバーを作る

どうも、hide92795です

大学生となり、周りの環境の変化にあたふたしていたのがやっと収まってきました。

3月末にQNAPのTS-220を購入し、そこでファイルサーバーや簡易Webサーバー、VPNサーバーなどを動かしていたのですが、最近になりNASが勝手に再起動するようになったり、おまけにはWindowsのネットワークドライブ経由で送ったファイルが壊れるようになったりと、不安定になってしまいました

本来は保証に出せばいいのですが、どうしてか保証書が見つからなかったため、いっその事と思い自前でサーバーを作ることにしました。

その少し前に友人がASRockのQ1900B-ITXで同じような小型サーバーを作っていたこともあり、今回基板に選んだのはQ1900-ITXです。

(Q1900B-ITXだと、SATA2ポートが2つだけ。Q1900-ITXだと、SATA2*2にSATA3*2。今回はNASとしてHDDを2台載せるのでQ1900-ITXをチョイス)

都内への用事ついでにアキバのツクモexで店員さんの力を借りつつ構成を決めました。

今回の構成は、

・CPU/MB:ASRock Q1900-ITX (¥11,090)

・Mem: UMAX 4GB SO-DIMM 1333 (¥3,750)

・SSD: ADATA 64GB ASP900S3-64GM-C-7MM (¥5,180)

・電源: Enhance SFX 400W ENP7140SH (¥7,600)

・ケース: Antec ISK600 (¥8,554)

・他、SFX→ATXマウンタやSATAケーブル、交換保証など (¥1,806)

以上、¥41,018のお買い物でした

SSDはシステムドライブ用に、超特価だったADATAの64GBのものを

ケースは元々CoolerMasterのElite 110で見繕っていたのですが、CMの代理店が変わってどうたらこうたらの影響で品が入っていない状態でした。

なので、急遽展示してあったものの中からHDDが2台つめて、見た目がそこそこいい感じで、大きすぎず風通りがいい感じのものを探したところ、AntecのISK600になりました。

このケースの面白かったところは、電源格納スペースがフロント側にあるため、ケース内部にリアまでプラグを延長させるケーブルが内蔵されているってところです。

この仕様のせいで、電源側にケーブルを差し込めなくなってしまうことがあるらしく、店員さんがその場で今回買った電源がきちんとケーブルを刺せるか確かめてくれました。

電源も、本来はACアダプター型のものを予定していたのですが、値段が高かったのと、変換効率的に不安だったので、80PLUS GOLDをとりつつ、一番少ない容量だったENP7140SHを選びました。

また、基板となるQ1900-ITXですが、アキバのツクモ系列のお店でラスト1だったそうで、他の店舗から取ってきてくれました。

 

組み立て自体は特に難なく終了。

sDSC_0143

小型ケースにありがちな配線問題ですが、CPUファンがない上に、ケースがそこまで小型ではない(3.5’HDD3台詰めるくらいだからね)ため、特に問題なく行けました。

(画像ではHDD用のSATAケーブルが外されています。)

OSにはCentOS 64bitを入れる予定だったのですが、どうしてもインストールUSBが作れなかったため、Debian 64bitをインストール

RAIDを自分で作ったり、1からサーバーを作るのは初めてだったため、とても楽しかったです。

今現在のサーバーの機能は、SSH/Samba(ネットワーク共有)/Apache&PHP&MySQL(いわゆるLAMP環境)/ownCloud(WebDAVを兼ねる)/VPNといった感じです。

DDNSでドメインを割り当てて、アクセスしやすいようにはしていますが、クローラーだったり、外国からのスパムらへんが来ると面倒なので、Webサーバー全体に認証をかけています。

RAID1&SambaでのNAS機能も、前みたいにファイルが壊れることなく、さらに転送速度が大幅にアップしました。

 

構築こそ大変なものの、自由度抜群の小型ホームサーバーはやっぱり便利だなーと感じた今日このごろです

ではノシ

Kindle Fire HD 7 半文鎮からCM10.2導入まで

どうも、hide92795です

先月の末ごろにKindleにOTA配信が来まして、Root(やその他諸々)がなくなってしまいました。

Root自体はすぐに復帰出来なのですが、Taskerを再インストールした時にMap系のアプリが無いせいか起動できないと言われたのでMapをインストール

しかし、それでも起動しなかったのであれやこれややっていいるうちに

840800514

半文鎮状態になってしまいました\(^o^)/

上側の選択肢が「リブートする」、下側の選択肢が「工場出荷時に戻す」です

下側を押せばいい気がしますが、ただユーザーデータを消す(システムに直に加えられた物は消さない)ようなので、意味なしでした

この状態だと、PC側でも認識できないので、泣く泣くファトリーケーブルを作ることにしました

ファクトリーケーブルの作り方は自分で説明するより別のサイトで紹介されている方が詳しいので、そちらを探して下さい。

注意点としては、

1,USBの端子のどこが何番ピンであるかというのをしっかりと意識する。

2,安すぎるケーブルでも、高すぎるケーブルでもダメ(前者はケーブルが細いため被覆を剥ぐ時に他の線が切れる、後者はしっかりしていて被覆がはがせない)

3,テスターでしっかり確認する

と言った感じです。

100均のケーブルでやったところ、被覆を剥ぐ途中で1つ線が切れてしまったため、他の線も全部取り、はんだづけするのに十分な長さを確保してから再接続をしたところ・・

1番ピンと5番ピンの接続を逆にしていました(ホントテスターあってよかった)

BhtMC73CUAAMXZj

その結果、こんな感じの不格好なものが出来上がってしまいましたw

(ビニールテープがあればそれで巻いてたんだけどね・・・あいにく在庫切れ・・・)

 

こんな不格好なケーブルですが、ファクトリーケーブルとしてはきちんと動作しました。

fastbootに入ってしまえば、KFHD System.img Restore Toolで一旦まっさらな状態に戻せます。

CyanogenModを導入するために初めにカスタムリカバリ(TWRP)を導入します。

★Kindle fire HD「カスタムリカバリTWRP」の導入

こちらのサイトが非常に見やすくまとまっています。

CyanogenMod10.2自体は[ROM-AOSP] Unofficial CM10.2 (JB 4.3.1) このXDAのフォーラムからファイルをダウンロードできます。

インストールする前にWipeからSystemとFactoryResetをWipeする必要があります。

ここまでくれば普通のROM書きになってしまうので楽勝ですね

自分のところでも無事にCM10.2が起動しました

ではノシ

MacBook Proを買ったお話

どうも、hide92795です

去年にSurface Pro2の256GBモデルを購入しましたが、プログラミングをするのにやっぱりあのサイズ(10.6インチ)は小さい

あと、TypeCoverの↓↑のボタンが押しづらい

というわけで、前々からほしいとは思っていたが、なんだかんだで先延ばしにされていたMacBookを買うことに決定

カスタマイズしたいのでオンラインストアから購入

ベースはMacBook Pro (with Retina, 15インチ, Late 2013)のグラボがオンボ?の方(ゲームはしないからね)

カスタマイズ内容はCPUを2.3GHzへアップと、メモリを16GBへアップ

ディスクはSurfaceで256GBで不自由にはしていないので256GBのまま

お値段通常¥235,250のところが、学生割引により¥222,036

さらに、購入後、出荷待ち中に開始されたキャンペーンが嬉しい事についてきてくれました

sDSC_0036

初めて持った感想は「デカイ薄い重い」という謎の3つw

この銀色がいい感じです。

sDSC_0037

ちゃっちゃかと初期設定を済ませ、ひと通り必要なものをインストール

ディスプレイはやはりRetinaということもあってとてもキレイです。


ケースはMOBILE STUDIOの水色のケース

付けた時の色が本体の銀色と相まっていい感じになりました

ただ、下側のケースがきついほどにぴったりなので、取り外すのは難しいかもしれません

持ち運びする際のキャリングケースはSurfaceでも使用しているエレコムのZEROSHOCKシリーズから

16.4インチまでなので余裕は十分にあります。

マウスはLogicoolのG700sを購入

実際はメインで使っているG700をMacように回し、G700sをメインで使用するようにしましたw

G700でもG700sでも同じでしたが、ボタンへの操作の割り当てを行うソフトの「Logicool ゲームソフトウェア(LGS)」自体はMac用のものが準備されています。

ただ、日本のサイト(Logicool)から入手したものでは、繋げているにもかかわらず認識してくれませんでした

本家のサイト(Logitech)からダウンロードしたLGSではちゃんと認識されました。

マウスパッドもついでに購入しました

メインのPCでもお世話になっているSteelSeriesのものをチョイス

マウスとマウスパッドはゲーミング向けのものですが、その他の用途でも十分すぎるほどの性能を出してくれています。


初Macということもあってか、まだキーボードショートカットをあまり覚えていなかったりで色々と探り探りで使用しています。

ただ、CapsとCommandキーの位置だけは許せなかったので逆にしましたw

これからはMacとSurfaceの2台で頑張っていきましょー

ではノシ

[Java][Android]角丸なウィジェットの背景色を変える

どうも、hide92795です

ウィジェットを作っている時に、角が四角だとどうしても刺々しさが出てしまうので、丸角にすることにしました。

初めはWidgetのレイアウトの背景にxmlで作ったShapeを指定していたのですが、その背景色をユーザーが自由に変えられるようにしようとしたところ案外ハマってしたのでメモ


Xmlで作成したShapeなDrawableはGradientDrawableとして取得することが出来ます。

しかし、基本的にDrawableはそれを作成したContextと結びついているため、ウィジェットで使うRemoteViewには適用できません。

(BitmapDrawableは内部にBitmapを持っているのでgetBitmap()で取得することが出来ます。)

悩んだ挙句、ImageViewのColorFilterという方法を思いつきました。

ただし、ColorFilterをxmlリソースのDrawableに適用するには結局Drawableをセットしなければいけないので、画像リソースのものを用意する必要があります。

また、この方法で出来るのは単色指定のみです。グラデーションの指定はできないと思います。

background_widget.9

↑が今回背景に使用する9Patch画像です。

ウィジェットのレイアウトxmlはこちら

RelativeLayoutを使用し、再背面に背景として使用するImageViewを設置します。

そして、RemoteViewを作成する部分で

このように透明度と色を指定します。

setAlpha(int color)はAPI11から非推奨になっていますが、引数がfloatの方が何故か動いてくれなかったので仕方なくこちらを


ひとまずはこれでうまく行ったので良しとしましょう

しかし、RemoteViewはなんとも言えない使いにくさが(´Д`)

ではノシ

 

2年ぶりの自作

どうも、hide92795です

今回は弟の方のPCを作ることになりました

予算は10万前後(全部込み)

あとは、親の要望で小型のものが好ましいとのことで


前回はIntelで構成したので、今回はAMDでチャレンジ

MBは小型ゆえmicroATXで

GPUはゲームをするということなのでGTX760を

といった基礎を考えつつ初売り真っ最中(1/2)のツクモexへ

以下が買ったものと、価格です

価格はあくまで自分が購入した時のものなので、参考程度に

CPU: A10-6800K BOX (\15,000)

MB: ASRock FM2A75M-DGS (\4,800)

MEM: UMAX DDR16000 8GB*2 16GB (\16,300)

GPU: 玄人志向 GF-GTX760-E2GHD/OC/SH (\23,980)

PWR: 玄人志向 KRPW-PT600W/92+ (\12,980)

HDD: 東芝 3.5インチ 2TB (\7,980)

DVD: LITEON IHAS324-07 (\1,780)

CASE: Cooler Master Silencio 352 (\9,980)

DISP: ASUS VS239H-J (\19,800)

KEY: Logicool K290 (\1,980)

MOUSE: Logicool M310 (\2,160)

以上です

OS(Win7 HP 64bit)は友人のNさんから余っているものを頂きました(感謝感激雨あられ!)

合計価格は\116,740

予定より高く付きましたが、最初に考えていたA8-6500より高性能になったのでよしとしましょう

DSC_0010

マウスは後日買ったのでこの中にはありません

組み立ては、特に苦もなく組み上げることが出来ました

1つ気になったのはマザボのI/Oパネルが微妙にずれてしまっているということです

調べる限り、ケース側にその問題がありそうですが、色々挿す際にはそこまで気にはなりませんでした

配線も長さが足りないなどはありませんでした

DSC_0012

相変わらず電源が硬い(;´Д`)

ファンの上にケーブルが乗っかっているように見えますが、実際は3センチほど浮いています

とまぁ、こんな感じでした

ではノシ

C85お疲れ様でした

どうも、hide92795です

あけましておめでとうございます。

今年もなんやかんや頑張っていこうと思います。


夏コミの事を書いた時も冬は行かないとか言ってましたが、(コマンドーネタはやめておきますw)

まぁ、行ってしまったのでありまして、そこら辺についてをば

初めに、準備会の方々やスタッフ、サークルの方々、本当にありがとうございました

今回は過去最高額を使用しまして、年始からお財布は危険な状態ですw

回ったサークルは21、総金額は36000円程となりました。

今回は最寄り駅の始発で行きましたが、C83の時の列より大幅に前に並ぶことが出来ました。

(場所的には西の階段のすぐ前の列の先頭付近)

10時の拍手の時点では企業と同人に別れ、さらに東同人、西同人に別れた後の東側、北コンコースレストラン入口の正面でした。

始まってからは前回とほぼ変わらない感じの順番で回りました。

が、そのうち3サークルほどで混み具合を完全に見誤り、12時頃には周り終わる予定が1:30まで掛かってしまいました

夏もこの流れを引き継ぎそうなら大変ですな(;´Д`)


 

今回のコミケでは、先日買ったZ1をカタロム表示機として動員しました。

やはりスペックのおかげか、高画質のカット画像を使用しても気にならないほどの速さでした。

やっぱり会場で見るのは印刷した紙のほうが見やすいですね

カタロムは並んでいる時に調べたりするのにはピッタシですが、それを見ながら移動するのはきついと思います。

お金は事前にすべて500玉(x50)と1000札(x11)に両替してから行きました。

いつぞやかの案で、コートのポケットに入れておくのが非常に便利だったので、今回もそれを行いましたが

やっぱり良かったですw

左に500、右に1000&お釣りの100といった感じに分ければすぐに取り出せますからね

前回からの改善点だったバッグに関しても、事前に大容量のバッグ(レジャーシート的な素材製)を買っていったので、帰りも問題なく持ち運べました。

次は夏ですね

設営に参加したいなーと思っていたり、もしくはサークル参加をしてみたいなーとも思っていたり

どうなるかはわかりませんが、とりあえずは参加する予定です。

ではノシ

Xperia Z1を1週間使った感想とauの罠

どうも、hide92795です

12/5に念願のスマホをゲットし、使ってから1周間ほど経ったので感想を書いてみようと思います。

モデルは13年冬モデルのXperia Z1(SOL23)です。

DSC_0002

店舗で最初に触った感想は「デカイ」でした

その感想も隣のGALAXY noteを見たら吹っ飛んだんですけどねw

文字を打つ際には片手だとちと厳しい物があります。(自分がQWERTYキーボードを使っている関係もあるかもしれませんが)

性能としては、Xperia最高性能を言われるだけあり、サクサクヌルヌルで不満なしです。

ディスプレイもキレイでした。

前から言われていたiPhone(iOS)とAndroidの違いの中で言われてきた「Androidはもっさりしている」という感覚はむしろ逆転した(とは言い過ぎかもしれませんが)と感じるまでです。

電波の拾い具合といったところでは、友人のLTE対応の機種(GALAXYのどれかは忘れた)でギリギリLTEを拾っていたというような場所で電波MAXで拾ってくれていました。

逆に不満な点としては、電源ボタンが押しにくいといったところですかね

カチッと言うタイプのボタンではないので、慣れるまで少し掛かりそうです。

使っている付属機器は、

SDカードは東芝の32GB

(レビューを見てみると、☆1が付いているものはすべてjnhショップのものなので、そこは避けたほうがいいかもしれません。自分はAmazon配送になるHot Sky 商店の方で買いました)

ケースはこれ

保護フィルムはMIYAVIXのものを

巷で人気のガラスフィルム

↑にしようかと思いましたが、ケースが前面も保護してくれるものだったので、普通のフィルムにしました。

ケースの方は、4つ角を押さえるタイプのやつなので、少し不安でしたが、予想以上にしっかり抑えてくれているので安心です。

総評としては文句なしの端末です。


ここからはauで買った際の忘備録というかは体験談です

今回機種変更にあたり、MNPで移るか迷っていた(家族親族全員auのため)のでネット上で見つけた「157に電話するとクーポンが貰えることがある」という情報を見つけ、電話してみました。

最初の相談窓口的なところでは、↑のような内容を言わずにMNPを考えているといった感じにいったところ、「MNP用の窓口に電話すれば、場合によっては特別なクーポンが発行されるかもしれない」との答えをもらいました。

というわけで、MNP用の方に電話し、色々聞いた結果、クーポンはもらえなかったものの22歳以下用のキャンペーンで10000円ほどの割引が効くとの答えをもらいました。

おそらくこのクーポンがあるから発行されなかったのかなーと考えています。

んで、ショップに行って確認してもらったところ、U22の機種変更での割引は12/1で終わっているとのこと・・・

その時は、別口で発行されていた1年以上利用している人向けのクーポン(5000円)で我慢しました。

一応メール窓口でこのようなことがあったと送っておきましたが、返ってきた答えは予想通りのものでした。(まぁ、どうせこうなるだろうとは思っていましたがね)

んで、もう1つの罠は、契約するときです

様々なサイトで契約時の強制があって、社長が改善すると発表したといった内容が出ていますが、自分の時でも例外ではありませんでした。

待ち時間に加入するコースの決定や、注意事項の確認などをまとめてある紙を渡されたのですが、その説明の際に

「オプションコースがあって、最初の30日間は無料~~~」と言いつつ勝手にチェックを入れていく。。。

「いや、決めるのこっちでしょ」と思いつつ、どうせ解約するので放っておきました

んでまぁ、様々なサイトで言われている売り文句

「auスマートパスに入ると毎月割の率が上がりますよ! だからコレは入ったままのほうがいいです!」

スマートパスについてはこちらの記事がわかりやすいと思います。

auによる毎月割テロが開始。実質増額、そんなにスマートパスが大事か!
【au】毎月割とスマートパスの罠。店員の嘘に気をつけろ!

ツッコんでやろうかと思いましたが、先程のU22事件のほうでもう嫌気が指していたので「そーですかー」と流しましたとさ

(スマートパス含め、ほぼ無理やり入らされたオプションは、買った帰り道に解除しましたとさ)

さらには、オプション品の部分では、フィルムとケースはすぐに食い下がったのに、microSDカードの時だけ何故か食いつく

「メーカーの方で動作保証されているのはこれだけです」と言われても、自分が買ったものと同じ容量(32GB)のオンライン価格は怒涛の9,780円!

スペック表などを見る限りでは内部仕様的にSandiskのSDSDQU-032G-J35Aと同じっぽいので、そこからそこまで大差ないとしても、12/11時点で4,799円が最安なので、なんと2枚買ってお釣りが来るという。

いくら保証があるからとはいえ、自分が買ったやつとの差額(約7700円位)を保証として積むよりは、その分でもう3枚買ったほうが確実にお得ですw

ちなみに、購入金額は店舗だと「毎月の支払で~」と言った感じになっており、”見た目”安く感じるようになっていますw

もしかしたらオンラインショップとは値段が違うかもしれませんが、ACアダプターの値段が一緒だったのでおそらく同じでしょう


いろいろ書きましたが、Xperia Z1自体は間違いなく良い機種です。

問題があるのは圧倒的にau側ですw

さらに言うならば、au Marketでいらないプリインストールアプリのアンインストールボタンを押してもアンインストールされないとか(だったら押せないようにしとけよと)

他にも色々とありますが書くのも面倒なので置いておきますw

rootを取ればいろいろ捗りそうですが、手順を見る限りくっそめんどくさそう・・・

Nexusがいかに簡単だったかをしみじみと感じました

ではノシ

Surface Pro 2 256GBを買ったお話

どうも、hide92795です。

なんだかんだで持ち歩けるPCが必要になり、ちょうど最近発売になったSurface Pro 2を買ってきました。

CA3G0141

モデルは256GBの方です。

ヨドバシやビックでは売り切れており、少し遠いヤマダ電機まで行くことになりましたw

初期セットアップはほかのサイトでもオススメされている通りローカルアカウントとして行いました。

アカウント作成後の画面で一度謎の再起動が入って、再度アカウント作成をするはめになりました。

この時、前に作ったのが残ってしまったのか、別の名前じゃないと作れなくなっていました。

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初期セットアップ後はオンラインとの接続や必要なアプリのインストールやらを行いました。

動作も快適で、何より一番感動したのは起動時間の短さです

保護フィルムはMIYAVIXのOverLay Brilliant for Surface Pro 2 / Pro

ケースはELECOMのTB-02ZSBIBHBK

マウスはロジクールのBluetoothマウスのM557を一緒に購入しました。

ケースは10.1インチ向けで入らないかとおもいきや、メーカー側で対応のマークが出ていたので買ったところ、ジャストサイズでした

もち運びが楽でWindowsが使えるというのはやっぱりいいですね

ではノシ